臨床心理士の資格(資格の更新について)
臨床心理士の資格は一回取ったら一生ものの資格ではありません。実は、臨床心理士の資格は、定期的に免許の更新をする必要があります。この更新を怠ってしまうと最悪、臨床心理士の資格が失効してしまう恐れもあります。
臨床心理士の資格の更新については、5年ごとに行う必要があります。この更新ですが、審査基準というものがあって、この基準を満たしていないと抹消されてしまいます。
臨床心理士資格を更新するための要件としては、日本臨床心理士資格認定協会では定期的に主催する会議を開催しています。この会議に一定基準出席をしていることが必要になります。
日本臨床心理士資格認定協会が主催する会議としては「臨床心理士のための研修会」とか「心の健康会議」といったものが含まれます。こういった会議に参加をすることが必須の条件になっています。
またこのほかにも、日本臨床心理士会が主催している「全国大会」や「研修会」に参加をしていることも条件になってきます。また、協会と関連するワークショップも随時開催をしています。
こういった協会が主催をしているセミナーや会議を通じて、さらなる臨床心理士としてのステップアップをすることが求められているのです。
そのため、こういった活動にどれほど積極的であったかについて、更新をする時に見ていくのです。
ちなみに、協会が主催する活動に参加をするごとにポイントが付与されます。このポイントが一定量に達すると、更新の資格を与えられることになります。
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