日本臨床心理士会(会員について)
医学的な組織というのは、いろいろなジャンルで作られています。その中でも、いくつかの組織については、医者のような専門家だけでなく、ほかのジャンルの人たちを会員にすることによって、より広い視野で見ていこうとするところも出てきています。
この場合、具体的にはジャーナリストや大学の教授という人が会員になることもあります。
しかし、日本臨床心理士会では、入会できる条件として、臨床心理士の資格を持っている人に限定されています。日本臨床心理士会の会員になると、いろいろな特典が付いてきます。
まず日本臨床心理士会が発行している雑誌の配布を受けることができます。ちなみに、日本臨床心理士会が発行している雑誌は年に4回のペースで発行しています。
また日本臨床心理士会では、専用のウェブサイトを運営していますが、こちらの中には会員用の専用のページがあります。この専用ページを閲覧するにはパスワードが必要になりますが、会員になると自由に閲覧をすることができます。
臨床心理学に関する最新の情報を入手することも可能になっています。
また、臨床心理学というのは、はっきりとした症状改善ができない場合もあります。このとき、クライアント本人やその家族から、損害賠償や慰謝料の請求をされる場合があります。
このときの賠償額の支払いを日本臨床心理士会の方で負担してくれるという制度があります。この制度のことを「賠償責任保険」と言います。この保険への加入が可能になるのです。
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