臨床心理士の指定大学院(大学院での勉強)
一般的に大学に入学するときは難しく、入学後には比較的簡単に卒業することができるといわれています。ところが、日本の大学院については、入学するときも、そして卒業するときもかなりきついという意見をよく目にします。
このことについては、臨床心理士の指定大学院についても同じことが言えます。入学試験についても筆記と面接の両方がありますので、難易度は決して低くはありませんが、入学してからの勉強期間についても決してやさしいものではないといわれています。
これは、勉強のレベルもさることながら、心理的にもきついという体験談をよく見かけます。
臨床心理士になるためには、心理学を深く学ぶ必要があります。ということは自分を見つめなおすといった作業が必要不可欠になります。
自分を見つめなおすということは、誰にとっても精神的に厳しいことが伴います。この部分についてきつさを感じる人が少なくないようです。
またこういった作業に加えて、ほかの専攻と同じく、大学院で学習するときには、いろいろな知識を学ぶ必要も伴います。しかも大学院では、より専門的な研究作業が伴います。
臨床心理士としての実習があったり、修士論文を書き上げる必要ももちろんあります。ですから、勉強をすることだけでも結構な時間を割く必要があります。
また臨床心理士の資格試験の受験資格を得ることができても資格試験の難易度も高いので、臨床心理士の資格を取得することは非常に難しいといわれています。
サイト内関連記事
- 臨床心理士の指定大学院(指定大学院とは)
- 臨床心理士の資格試験を受験するためには、受験することができるための資格というもの......
- 臨床心理士の指定大学院(第1種指定大学院)
- 臨床心理士資格試験を受験するためには、指定の大学院を卒業している必要があります。......
- 臨床心理士の指定大学院(第2種指定大学院)
- 臨床心理士資格試験の受験資格にはもうひとつ、第2種指定大学院を卒業するという方法......
- 臨床心理士の指定大学院(専門職学位課程について)
- 臨床心理士の資格試験を受験するためには財団法人に本臨床心理士資格認定協会の指定す......
- 臨床心理士の指定大学院(大学院への入学試験)
- 臨床心理士になるためには、臨床心理士の資格を必要とします。臨床心理士は確かに民間......
