資格の問題点




臨床心理士は、いまだに国家資格としての認定を受けていません。医療機関では臨床心理の現場で就職するためには臨床心理士の資格がないといけないので、国家資格とほぼ同等な公的資格といわれていますが、国家資格ではないという点がひとつの課題を臨床心理学会に課せられているのです。

通常医師の人が何らかの医療ミスなどを犯した場合には、業務の停止や医師の資格の剥奪といった処分を下すことができるようなシステムになっています。これは医者という免許が国家資格になっているためです。





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(C) 2010 臨床心理士資格取得ガイド